こんにちは?某スタッフ日誌で「嫌いな食べものないかも」宣言したばかりのFです。いやー、ありました。あったんです。というか思い出しちゃいました。 ピーターではなくてピータン♪好きな人と作ってる方ごめんなさい… ピータンを知らない方にちょっとご説明 中国で作られるアヒルの卵を加工したものです。アヒルの卵を、塩や生石灰・草木灰などを混ぜ合わせた泥状のもので厚く包み、籾殻をまぶしてかめに入れ、数ヶ月ほど密封して作られます。卵白が黒色のゼリー状に凝固し、卵黄も緑褐色と黄褐色の層になっています。ピータンは、水洗いして表面の泥を洗い落とし、殻をむいて前菜やお粥に添えます。 でもこんな健康効果もあるそうですよ。ちょっとフォロー 「卵の漬物」ピータンは、がん予防や老眼に効果あり。 カルテノイドの1種であるルテインが含まれ、活性酸素を消去してがんを予防、老化に伴う視力低下を回復する。ほかにレシチンは細胞膜の形成に不可欠な物質で、記憶力を高め、老人性認知症の改善も期待されている。 中国でなぜピータンが作られるようになったのか、こんな面白い伝説がある。中国の江蘇省呉江(ウージアン)県黎里(リーリー)村にあった一茶館という茶館の主人が、灰と茶殻を捨てる場所に、飼っていたアヒルの卵が埋まっているのを見つけたのが最初というもの。日本に輸入されるピータンのほとんどが、山東省で作られる青島ピータンなのだそうだ。これは独特の香りが薄く黄身が柔らかい。それでも匂いが気になる場合は、殻をむいて10分ほど置くか酢を使うとよい。ピータンはもともと保存食であるため、1年ほど保存が可能だ。 (参考:『食材健康大辞典』 時事通信出版局 2005年発行) んーんん なるへそ(なるほど) これからは食べれそうになるように考えます。って私的に結局ダメみたい。匂いと色が……
|